【写真あり】ゲームボーイ名作RPG「時空戦記ムー」エンディングその②ラスボス撃破!【ネタバレ注意!】


さて、前回あらすじ〜ラスボスとの接触について触れたゲームボーイのRPG「時空戦記ムー」ですが、引き続いてボスバトルからエンディングについてご紹介いたします。同作を未だクリアできておらず、20年以上前の呪縛から早く解き放たれたい方、写真入りでご覧頂ければと思います。
前回同様くれぐれもネタバレにはご注意くださいませ!


ついにラストダンジョンであるプリマ城の傍にある「湖の塔」に潜入し、ついにラスボス「グローム」と対面します。

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真の力を見せると言い出すグローム

基本「オート」でなんとかなってきた戦闘、ラストバトルは?

本作のバトルは結構緩いです。高い出現率の雑魚戦から逃げずに戦っていればコンスタントにレベルが上がっていき、雑魚はもちろんのことボス戦でさえ基本オート(自動)で戦っても負けなかったりします。(時々やっかいな攻撃をしてくる敵もいますが)このグロームも然り、変身前はオートバトルで勝つことができましたが、余裕に構えていたところで真の力を解放し、変身しました。
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ラスボスだけあって、これまでとは違った雰囲気。これはさすがにオートでは厳しいのでは?

見るからに変身前のグロームとは違い、手強そうな雰囲気を醸し出しています。さすがに今回は苦戦するだろう…と少なからず長期戦を覚悟しつつこれまでの傾向を踏まえた結果、やはりオートで戦うことに。さすがに最終戦だけあって変身後は強力です。相手から受けるダメージも100近く食らうことがあり、これまでほどの油断はできません。とは言うもののこちらは回復魔法もバッチリ使える典型的な万能勇者なので全く問題なし。その結果…
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オートで勝てました

ご多分に漏れず基本はオート。HPが少なくなってきたら回復をし、30ターン程度で勝てました。30ターンと言うとなかなか長期戦に聞こえますが、時間にすると2分程度です。つまり余裕です。すると再びグロームが変身前の姿に戻り…
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ラスボスの割に諦めが早い?

グローム「見事だ!この星はニールにくれてやる!だが我々は諦めたわけではない!いずれまたマックスの使者がこの星にやってくるだろう!そのときこそ…忘れぬ事だ!ニールある限りマックスもまたあるという事を…。くれぐれも言う我々はまたやって来るぞ!」
と捨て台詞を残して去って行きます。諦めたのか諦めていないのかよくわからない上に、残念ながら2016年現在結局ガイア教団は未だやって来ておりません…。(そもそも発売元のハドソンが2012年3月1日をもって事実上の解散となってしまったので、ガイア教団も来れず終いということですかね…)

そしてエンディングへ

グロームを倒すと再び女神の声が聞こえてきてきます。「プリナに帰ったらムーの王にふさわしい立派な人間になりなさい」と、労ってくれました。
そしてこれまでの仲間が集まってきます。
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「やったな!」

「やったな!」「ええ、これで私たちに役目は終わりましたね!」「いや、これからだよ」「そう、私たちにはこの国を建て直すという大事な仕事が残っています…」「これからが大変よ!」「なあに、こいつ(主人公)ならやれるさ!我らがリーダーに万歳だ!」
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と、そこへ仲間のミハイルさん登場

ミハイル「みなさんお元気で。私はここに残り、戦いの中死んで行った者を弔おうと思います、一生を賭けて…」

そして、吟遊詩人である仲間「ロルド」が人々の中心で物語を語っているシーンに変わります。
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ロルド「そして光の王子は やみの力を退け、ムーの大地に平和が戻りました。でも忘れないで下さい、光あらばそこには必ず闇もあるのです。あなたとあなたの子が邪な考えを持てば今度こそ世界は永遠の闇に閉ざされることでしょう」吟遊詩人ロルドの語る「ムーの王子」より

その後スタッフロールが流れます。
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「ブーうえだ」とか、スタッフの名前が不真面目です。

そして最後に解放されたムーの世界地図が表示されます。
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END

いかがでしたでしょうか。そういえば旧ブログでも紹介したロマサガ2のエンディングも吟遊詩人の語りオチでしたが、実は時空戦記ムーの方が先です。フリーシナリオといい、もしやロマサガは時空戦記ムーの影響を受けているのか…?
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ロマサガ2のエンディングでも吟遊詩人が酒場でその物語を唄うシーンになります

いかんせん時空戦記ムーはストーリー進行に必要なアイテム集め等相当攻略に苦労するゲームだと思うので、インターネットの普及していない当時は相当苦労した方や、結局クリアできなかった方も多いのではないでしょうか?
かなりざっくりとでしたが、当時を懐かしんで頂けたら嬉しいです。

それにしてもこうしてエンディングも公開すればワールドマップも公開するだなんて、なんだかんだで私は時空戦記ムーが好きなんだなと思いました。いや、きっと本記事をご覧になっているということは、結局みなさまも時空戦記ムーが大好きなんでしょう。

ぜひ未プレイ、未クリアの方は、ゲームボーイ本体と一緒にプレイし直してみてください!


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