【画像あり】「ペルソナ5」バッドエンディングその1を紹介!結末は?


これまでにじわじわとファン層を拡大しつつ、最新作で爆発的なヒット作となった「ペルソナ5」ですが、本作もシリーズ恒例マルチエンディングです。どうにも真エンディングを求める声が多く(そりゃそうか)どうしても陰に隠れがちなバッドエンディングですが、無意識にグッドエンディングしか見ていない方、なかなかクリアできず、もうバッドでもいいからとにかくエンディングを見てみたい方の参考になればと思います。

※ネタバレを含みます、ご注意ください。

新島冴のパレスからの脱出に失敗し、警察に捕まる主人公


新島冴のパレスから脱出する際に囮りとして主人公が単独行動となりますが、あと一歩のところで取り押さえられます。
シーンはベルベットルームに変わり、イゴール、カロリーヌ&ジュスティーヌが現れます。

二人は「貴方を亡き者にせんとする者の魔の手は、すぐそこまで迫っています。この理不尽なゲームに勝ちたいのならば…奪われた未来を取り返したいのならば…仲間との「絆」を思い出し、起死回生の真実を掴むのです。」と主人公に伝えます。

新島冴の取り調べが始まり、仲間を明かす主人公

オープニングの回想シーンの通り、新島冴のパレスで取り押さえられた主人公は、収監室で新島冴から取り調べを受けることに。主人公は真実を伝えるべく、自分がここに至った経緯を新島冴に伝えます。新島冴は未だ全てを信じられないでいつつも、犯行の手口については概ね理解したと話します。聞き足りない事ばかりだが、話す時間がないと話し、「事件の責任者として、自分には解決する義務がある。たとえ取引してでも必ず勝ちたい。自分に「協力」してくれたら求刑の軽減を考える」つまり怪盗団に関与している仲間の正体を新島に明かすよう提案をしてきます

「取引…?」「なんのつもりだ?」「……。」ここでの選択はどれでもOK

さらに新島は「君は国の秩序を壊乱し、国家の存立に対する暴動を起こした、そちらの作戦は筒抜けで、自分の改心にも失敗しており、今さら意地を張っても得るものが無い。おそらく「死刑」又は「無期禁錮」となり、取引に応じなければ貴方は終わり。」と揺さぶりをかけてきます。

自身の妹である「新島真」を含み、疑いのある仲間の名前を一人一人読み上げていき、最後に怪盗事件の共犯者か?と主人公に問いかけます。

話してしまうのか…?

ここで「その通り」と怪盗団の正体を明かすと「本当にこの選択でいいのだろうか…」と確認が入り、「これでいい」を選択すると、新島は「賢明な判断」と感謝し、主人公の処分については善処すると伝えます。一方であっさりと仲間の正体を明かした主人公に対し「正直、もっと骨のある人物かと思ったけど、世紀の大犯罪者って評判は…買い被りね。」と言い残し、部屋を後にします。

明智吾郎登場。そして…

するとそこへ明智吾郎が登場します。

新島が驚いてどうやってここに入ったのか?と尋ねると、公安の特別尋問のついでと返します。そしてこんなに地下深く他に誰も収監されていない場所であれば、多少荒っぽいことをしてもバレないのでは?と新島に聞き返します。新島は未だ何かが気になるのか「貴方たしか「怪盗団以外に犯人がいる」…そう言ってたわよね。」と話すと、「あれは怪盗団を嵌めるための嘘ですが…」と答えます。そして新島が明智に、主人公に犯人のことについて口を割らせた事を伝え、去って行きます。

バカな女…

明智は「バカな女…」とつぶやき、そのまま収監室に向かって行きます。
収監室に着いた明智は監守に「殺人犯に丸腰なので、室内に同行して欲しい」と伝え、監守と共に収監室に入って行きます。

容赦無く撃ちます

収監室に入ると監守の腰から素早く銃を抜き取り、監守に向かって発砲、殺害します。そして…。

「僕らの計画に君たちは欠かせなかった。そして、これで完成する。君のおかげだよ…ありがとう。」と言い。主人公に銃口を向け、「これがくだらない「正義」の成れの果てだ。」と言って引き金を引きます。

頭を撃ち抜かれ倒れる主人公

ベルベットルームでイゴール、ジュスティーヌ、カロリーヌに怒られて終了。

その後場所が移り変わって再びベルベットルームへ。目を覚ますとイゴール、ジュスティーヌ、カロリーヌ、いつもの3人が待っています。それぞれから「見込違いだった」「無能」「助けた甲斐が無かった」と罵倒され、イゴールが最後に「お前はその中で、一生、悔いるがいい…」と一言。

そりゃ仲間をあっさりと売ってしまったんだから…

ベルベットルームで一通り罵られた後、スタッフロールが流れます。

歌入りの主題歌等ではなく、バッドな雰囲気漂うマイナー調の暗いBGM

スタッフロールが終わるとデータ引き継ぎの説明と、クリアデータのセーブ画面になります。バッドエンディングですが、通常のエンディングと同様にデータ引き継ぎ周回プレイが可能なようです。

引き継がれる要素は「ペルソナ全書」「人間パラメータ」「装備品」「所持金」「プレイ時間」「コープの相手からもらった特殊なアイテム」です。

主人公が明智に殺される、惑うことなきBADエンディング!

ペルソナ5は、現実世界と認知世界とが入り混じるなかなか複雑怪奇なストーリーなため、理解が難しい部分、解釈がユーザーに委ねられているのか?というファジーな部分もあります。
この新島冴パレスにおけるバッドエンド1については、主人公が仲間の正体をあっさりとばらしてしまい、当初予定していた仲間との計画、つまり認知世界の主人公を囮にするというゴールには至らず作戦は失敗、そのまま現実世界の主人公が明智に殺されるという結末になったという解釈でよさそうです。

通常エンディングのルートへ進んだ場合も、主人公が捕まり殺害される映像が流れたので、どういう経緯で主人公は生きたまま戻ってきたのか?全く理解できませんでしたが、なるほど精巧な作戦でした。さすがの明智くんもその作戦に一杯食わされ、後に一行と対面した際に関心していました。

本バッドエンディングを抜けて再び明智くんと対面、騙されたことにご立腹の様子。

実は前作ペルソナ4のバッドエンディングも当ブログで公開しているのですが、BADでありながらセンチメンタルな、こういった終わり方もアリ、みたいな空気感でした。一方本作のこのバッドエンドに関しては、惑うことなく後味の悪いBADです。そういう意味で、前作のバッドエンドはなかなか味のある内容でした。(本作がダメということでは一切なく!)

ペルソナ4はなんとも味わい深いバッドエンディングでした


この記事へのコメント

  1. ストーリー完結によるバッドエンドは必然だ。
    しかし、パレス攻略失敗によるバッドエンドは矛盾だ。
    カモシダやマダラメ、カネシロパレスで失敗したエピソードを流したら、どうやってニイジマパレスに行けると言う矛盾。
    普通に考えたら、パレス攻略失敗は、即ゲームオーバーでイゴールの元に飛ばされてエンドって話になると思うが?w

    0
  2. 新島冴、本当馬鹿な女だなw
    あれだけ全てを語って正解を語った男に失望したは良いが、話の流れから肝心の真犯人を目前に悟れない馬鹿な女w
    クソ過ぎて笑うしかない子供騙しな、ちょっと大人的話に背伸びしたショボい内容が最後とは、明智ってかなり嫌いなタイプのキャラだったが、この時だけは明智に共感覚えたわw
    新島冴、本当馬鹿な女w

    1+
  3. この最後の選択肢は、仲間全員の名前をまた読み上げ、共犯の是非を問うモノ。
    複雑なトリガーは無い模様。
    要は、仲間を売るか否かの問題だが、何がクソって、正義の名を語る諸悪の根元と、ここまで話を煮詰めても物事を理解出来ない馬鹿な女に最後の最後まで振り回される展開がクソ過ぎるw
    いつも、一番肝心な部分を忘れる主人公もクソ過ぎる。
    自分を貶めた【一度見たら忘れ様のない特徴的な男】あの【ハゲオヤジを忘れる】とかw
    寝坊助通り越して、もはや馬鹿w
    まぁ、個人的にはバッドエンドは見て無いが、マジで主人公のオツムの思考を疑ったゲームも久し振りに見た気がしたゲームw
    作りたいペルソナがクソ手間過ぎて3回周回したが、作った結果、使える場面が無いと言うか、強すぎてチート紛いなバランスに、一気に引いたクソゲーと感じたゲームだったなw
    日常を猫に強制管理された挙げ句、正義を語るクソ野郎と意気込みだけはご立派な馬鹿女に、人生の終着点まで管理された軟弱メガネ君には、ほとほと愛想が尽きたw
    こんな軟弱クソ野郎のケツを追うゲームより女主人公で気分よくゲームをした方がまだマシw
    久々に8000円も出してストレス溜めたゲームだったかな。

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