スキあらばGAME 2021年発売のオススメゲームTOP10 前編に続き後編、5〜1位になります。
続きを読む スキあらばGAME 2021年発売のオススメゲームTOP10 後編
管理人がプレイしたゲームのレポートです。基本的にはオススメのタイトルになります。
まもなく2021年も終わりを迎えます。
コロナ禍が叫ばれて早2年、街ゆく人も恐る恐る戸外活動を再開しているかのように見えます。
私も孫の成長ぶりを見せたい希望と感染リスクとを秤にかけ、2年ぶりに帰省を決断。一方迎え入れる両親は「来ることは構わないが本当に大丈夫か?」と二度三度釘を刺し、親子でもまだまだ温度差のある現状です。
ゲーム業界に目を向けると、ハードの面ではまだまだPS5が買えず、POLYMEGAやAnalogue Pocketといったレトロゲーム互換機が発売されるに留まり、世界的な半導体不足故にかイマイチパッとしない一年だった印象。
ソフトの面では期待の新作から彗星の如く登場したものまで例年通り様々楽しめた一年でした。昨年同様締めくくりとして今年を振り返り、2021年に発売されたゲームのうち私スキあらばGAME管理人が実際にプレイした中で楽しかったBEST10タイトルを挙げさせていただきます。
2020年BEST10はコチラ
※2日に分けての公開となります。
続きを読む スキあらばGAME 2021年発売のオススメゲームTOP10 前編
Switch修理中につき、スマホのゲームで大人しく遊んでおります。PS5はやらない。
スマホゲームは良い。
PS5などの据え置き機みたいにテレビの前で構える必要もなければ会議中コソコソ遊ぶことだってできてしまうのだ。まったく悪いデバイスだよiPhoneというものは(私だ)。
そんなところ構わず唐突にいじり出したのがドラクエ6。ストーリーの重要な局面である主人公と並行世界の自分とが合体して「まおうのつかい」と戦うシーンがある。ここで合体をせずにまおうのつかいに戦いを挑むととんでもない強さで普通に戦えば返り討ちに遭うわけだけど、ここで合体しないでまおうのつかいを倒すとどうなるのか?また、合体時に習得できるはずのライデインは覚えられずじまいになってしまうのか!?
とりあえず、合体しないでまおうのつかい強化版を倒してみることにしよう。
「忘れないで、おとなになっても。」がSwitchで発売。
先日ボクセルアート風ノスタルジック系アドベンチャーゲーム「7年後で待ってる」でそれは感銘を受けたものだけど、この忘れないで…のビジュアルや80年代風を思わせる風景に、昭和生まれの私は惹かれるものが…!と思ったけれど、Switchが故障して修理に出したばかりなのでした。ぐぬぬ。
ところが、なんとスマホでも配信されているじゃありませんか。しかも無料で。
実際にプレイしてみた結果、テンポの良さと適度なボリュームで駆け抜けるように2〜3日でクリア、面白かった!
「7年後で待ってる」と比較してそれぞれ魅力や違いは何か?どちらが好みか?について、ご報告。
決断していますか?
人生の大事な局面もそうでない時も、周囲の顔色を伺ってばかりで自分の意思を伝えずにいませんか?
決められる男でありたい。
パンかご飯か決められず、家にあったソバを茹でたら「やっぱりパンが良かったな」と思う、私は決断して失敗する派です。
前置きが長くなりましたが、カリプソメディアジャパン様から新作をご案内いただけました。
ポートロイヤル4、スペースベーススタートピアのシミュレーションに続き、今度はタクティカルRPG「ディサイプルズ リベレーション」。
自分の決断力を試されるゲームでした。
連日お伝えしております真・女神転生Ⅴですが、過去シリーズ同様桁外れに強いボス発見。
名物キャラ、シヴァである。
メガテンにおける最強クラスの悪魔であるシヴァが登場するサブクエストが発生して面白半分で戦いを挑んだ結果、鼻っ柱へし折られることに。
試行錯誤するも全く倒せず、まずは構成を見直そうとメンバー強化していたら、本編クリア。
そのまま2周目プレイを開始したら、少しだけ可能性が見えてきました。
真・女神転生Ⅴプレイ中です。
プレイ時間は20時間ほどの所感として、これはシリーズでも圧倒的に好きな部類。
と言っても過去作の発売からかなりの年数が経過しているので、もう一度やり直してみたら「やっぱⅣFINALは最高だぜ」とか思うかもしれないけども。けれど、色々と変化のあるこのⅤは過去シリーズ中最高と言っても良いかもしれない。
どの辺りが最高なのか?ネタバレに配慮しつつ現時点での感想を。
10月7日に発売された「Far Cry 6」。
オープンワールドFPSの人気シリーズ新作ですが、プレイ中だった当サイトメンバーは、購入から1週間ちょっとで早くも中断してしまったのだそうな。
私管理人も前作5をプレイし、カルト教団に捕まってからの逆転劇というスリリングなシチュエーションと自由度の高さに感銘を受け、未クリアでありながら今回の6が気になっておりましたが、どのあたりが良かったのか?そして不満だったのか?
感想を聞いてみました。
更新が大変遅れました。
それもこれも全部あれだ、ロストジャッジメントのせいだ。
同作発売から2週間時点でのトロコン率は0.5%。これまでの人生において何かしらでこんな上位の割合に滑り込んだことなんて、自分にあっただろうか?その昔進研ゼミかでたまたま滑り込んだくらいなんじゃないか。
本編クリアまでに膨大なコンテンツをプレイしてきたので「これ、あとちょっとでトロコンできちゃうんじゃないの〜?」とか安易な考えで臨んだのが悪かった。全然あとちょっとどころじゃなかった。
が、現在プレイ時間100時間に到達し、残すところ最高難易度でメインストーリーをクリアするトロフィーのみ。
トロコンを控え、これまで特にキツかったり、所要時間が多かったトロフィーとその獲得に必要なミッションの条件についてご報告いたします。
キムタクが如く2やアクトレイザーリメイクにハマってたり、セブンイレブンオニオンスープおでんを作ってみたりとそんなことばっかりに夢中になり過ぎるあまり、そういえば「新すばらしきこのせかい」をクリアしていたのを忘れてた。
忘れていたくせに平然と申し上げると、とても面白かった。2021年に発売された中で一番好きかも思いかける程良かった。思いかけるって失礼だな。
ちなみに私がニンテンドーDSの中で一番好きなゲームこそが前作「すばらしきこのせかい」だったりします。ついでに申し上げると、DSでは「真・女神転生 ストレンジ・ジャーニー」なんかも好きだし、もうひとつ追加させていただければ「サガ3時空の覇者」なんかはサガの良いとこをギュッと凝縮したような素晴らしいリメイクだった。なのでDSで一番好きなゲームと言っておきながら色々ありますが、そのくらい前作が好きだった。
そんな前作と今作とでどちらが楽しかったのか?振り返ってみることにしました。
※登場人物、裏ボスのネタバレにご注意ください。
続きを読む 「新すばらしきこのせかい」クリア後の感想、前作とどちらが楽しかったか?