Switch「Sa・Ga COLLECTION(サ・ガ コレクション)」で、ゲームボーイのサガ2秘宝伝説をプレイ中です。
いくつかはゲームボーイのオリジナル版と同じく裏技までまるっと移植するという粋な計らいでしたが、アイテム無限化というゲームのバランスに大きく影響を及ぼすような裏技はさすがに修正が入ってしまっているんじゃないのか?
試してみました。
続きを読む Sa・Ga COLLECTIONのサガ2で、アイテム無限化の裏技を試してみた結果…!
Switch「Sa・Ga COLLECTION(サ・ガ コレクション)」で、ゲームボーイのサガ2秘宝伝説をプレイ中です。
いくつかはゲームボーイのオリジナル版と同じく裏技までまるっと移植するという粋な計らいでしたが、アイテム無限化というゲームのバランスに大きく影響を及ぼすような裏技はさすがに修正が入ってしまっているんじゃないのか?
試してみました。
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ゲームソフト売上のうち25%がデジタル版とも言われている現在、体感的にもパッケージ販売の小売店の数はどんどん減っている気がする。数十年前は駅前に小さなゲームショップなんて珍しくもなかったはずなのに。
私管理人が住むここ東京都調布市を走る沿線京王線もまた例外ではなく、私が調布に越してくる10年くらい前までは、千歳烏山駅や西調布駅近くにはカメレオンクラブが、ここ調布駅周辺にもゲームショップは点在していた。ところが現在ゲームショップ好きの私が知る限りでも笹塚〜府中間の20以上の駅において、ゲームショップはごくわずか限られるだけになってしまったので、振り返りを込めてご紹介したく。
相変わらず新しいゲームそっちのけでレガシーなゲームでばかり遊んでいる管理人でございます。
今プレイ中なのが「サガコレクション」のうち、オリジナルはもう30年以上も前に発売されたサガ2秘宝伝説。戦闘終了後のステータスランダムアップが嬉しすぎる本作だけど、なかなかどうして面倒でもあり。
たしかサガ2には一部のダンジョンには接触することでエンカウントする敵シンボルがいたはず。そしてこの敵シンボルは倒しても消滅しなかった。この仕組みを使って、例によって連射パッドのAボタン連打機能で自動で戦い続けることができるんじゃないか?
ルールがよくわからなかったり、家庭で1日1時間という制限付きだったり、子供の頃にプレイしたけれどクリアできなかったゲームがあります。
が、現行機へ移植されたりファミカセを動かせるレトロフリークなるハイテクマシーンがあったりと、当時果たせなかったクリアを実現する機会に恵まれる21世紀でございます。
私管理人にとってそのひとつは、ファミコン「デジタルデビル物語 女神転生」。
1988年という太古の昔に出ていながら、既に敵を仲間に加えるどころか、合体させてより強力な1体を作ってしまうという合理的かつ画期的なシステムを生み出してしまったとんでもない作品ですが、友達に借りて少し遊んだは良いが、結局楽しめないまま返してしまった記憶がある。
メガテンシリーズはもちろん、ソウルシリーズやその他死にゲーと呼ばれる高難易度ゲームにもなれ親しみ、小2の娘の宿題くらいはギリギリ添削できるくらいの知能を得たから、今プレイしたらそれなりに楽しめるんじゃないだろうか?
「FC「スーパーピットフォール」をやってみたら、難易度が凄かった。-前編-」に続いて後編。
諦めたい。
そう思い始めている私の気持ちをよそに、単にその独特の操作性や慣性強めの動きや敵との接触だけではなく、あまりにも理不尽なクリア条件を突きつけられるのがこの後編です。
エンディングまで突っ走ります。
続きを読む FC「スーパーピットフォール」をやってみたら難易度が凄かった。-後編-
現代のシュッとしたゲームも触りつつ、時々レトロフリークを引っ張り出してはもっさりしたゲームを楽しんでいるファミコン世代です。
過去に「スーパーモンキー大冒険」というクソゲー代表格の一本をプレイしたところ、もっと凄いのがあるという噂が。
「スーパーピットフォール」。
インターネットでその映像を調べてみると、素朴な横スクロールアクションという印象。これは30分くらいでサクッと遊んでなかなか楽しかったですとレポートしようと思いましたが、一筋縄ではいかなかったのと、あまりにも不条理で心が乱れかけてしまったので、前編後編の2回に分けさせてください。
続きを読む FC「スーパーピットフォール」をやってみたら難易度が凄かった。-前編-
MOTHERの曲を再アレンジした楽曲集「MOTHER MUSIC REVISITED」が発売されました。
spotifyでいち早く聴いてみましたが、オリジナルのファミコンのあの音源でのアンサンブルが好きな私としては、クセが強くて原型を留めている曲の少なさに、それがセルフカバーであってもちょっとこれじゃない感を抱いてしまいました。純粋に鈴木慶一さんファンであれば楽しめるのかな。ムーンライダースでも発揮された実験的、サイケデリックでクセになる感じ。もし仮にMOTHERがリメイクされたとしても、ここまでのアレンジだとやり過ぎだな…というのが率直な個人的感想、オリジナルの曲が印象的過ぎて。蓮沼執太氏サカモト教授とか渋いメンバーが参加していたりするけれど、鈴木慶一さんのアクが強過ぎて、他の参加アーティストの方が原曲に対するアレンジがマイルド。作り手の破壊と参加アーティストのオマージュと、アプローチの違いか。
と、思いながらも購入者の感想は概ね良好なので、ご紹介します。デラックス版2枚目のオリジナル音源は魅力だなあ。 続きを読む MOTHERのサントラ「MOTHER MUSIC REVISITED」の感想まとめ