【月次報告】スキあらばGAME2019年2月の取り組み、最も面白かったタイトルは?


間もなく3月、春です。

私管理人はというと、昨年11月に実施した鼻のレーザー治療によって花粉を完全に遮断できたかと思いきや、解消度合いは50%といったところ。恐るべし花粉の猛威。そもそもこの花粉症は、体内の「IgE抗体」という物質が、体内に入り込んだ花粉を「侵入者」と認識することで起こる免疫反応。DHA、EPAを豊富に含むマグロやブリなどの青魚、乳酸菌を含むヨーグルト、海藻、シソなどを摂取することで、このIgE抗体を下げることができるのだそう。逆に、毎日肉ばかり食べているとアレルギー反応が過剰に出てしまうそうなので、花粉症の方、ご注意ください。

で、ここはいったい何のサイトなのでしたっけ?そう、ゲームのサイトなんですね。皆様いつもお越しくださって本当にありがとうございます。2月もゲーム業界は新作タイトル、旧作移植、リメイクなど目白押しでした。

目や鼻に若干の痒みを感じつつ、2月も当サイトは色々な取り組みをして参りましたのでご報告になります。

2月の取り組み:ゲーム会社様との繋がりができました。

2月になり、かねてより一緒にお取組みさせて頂いていたパブリッシャー株式会社3goo様とより強固な関係性を築くことができました。

12月には同社製バトルプリンセス マデリーンを、2月にはヴィクター・ヴラン オーバーキルエディションをご提供、発売前にして当サイトで優先的にご紹介させて頂く機会を頂けました。

そしてこのヴィクターヴランの発売にあたり、東京代々木にあるオフィスへ先日お邪魔させて頂きました。ヴィクターヴランの紹介やその他のタイトルについての貴重お話をお伺いすることができましたが、お伺いしたのはまた別の主旨。そのレポートはまた後日。

さて、ありがたいことにこういった形でゲーム会社様からお声がけいただくことがありますが、この2月においてはオランダ、マルタ共和国といった香り漂うヨーロッパ諸国のゲーム開発会社様からもお取り組みのご連絡が。

ところがこういった海外のインディーズゲーム会社はあちらから問い合わせをしてくる割にはご丁寧に日本語の文章で送ってくれるせいか、返信遅いわ図々しいわで手の打ちようがないことが。「今度アムステルダムの”コーヒーショップ”にご招待しますね」みたいな小粋な返しのひとつでもあれば考え物ですが、半年前に発売された当社のゲームを買ってレビューをしてください、みたいな、送り忘れたメルマガと化しているけれどもそれでいいのか?

お問い合わせ頂く国の街並みに思いを馳せつつ、このあたりの繋がりは維持しつつ、折り合いがつき次第取り上げさせて頂きたいと思います。知られざる名作を独占的にレポートできるかも?

今月新たにプレイした印象的だったタイトル

続いて、2月にプレイした中で特に印象的だった新作タイトルは以下の通り。

・ヴィクター・ヴランオーバーキルエディション(Nintendo Switch)
・キャサリン・フルボディ(PS4)
・ブリキの騎士(Nintendo Switch)
・テトリス99(Nintendo Switch)

まずはスイッチ「ヴィクター・ヴラン オーバーキルエディション」。先ほど申し上げました通り、株式会社3goo様よりご提供いただきプレイ。

実は私管理人は、ディアブロを敢えて避けているきらいがありまして。止め時を完全に見失って、延々とやり込んでしまうから。で、このヴィクターヴランもディアブロ同様ハクスラ型アクションRPGなわけですが、ほら言わんこっちゃないというほど延々と遊べるザ・ハクスラゲー。

このオーバーキルエディションは、2015年にリリースされたオリジナルに2つのDLCが追加されたもの。そのうちのひとつ「モーターヘッド」モードは、その名の通り、あの伝説のバンドMotörheadをフィーチャーしたもの。ゲーム中終始モーターヘッドの名曲がやかましく鳴り続け、最高です。

続いてPS4「キャサリン・フルボディ」

選択によってエンディングが分岐する本作ですが、全てのエンディングを見ようとするととんでもない時間になりそう。で、新キャラ「リン」のエンディングですが、賛否されている、というより「否」の方が多く?ぶっ飛んだシナリオ。これまでとはまた違うテイストの怖さ、怖い怖い。基本はパズルアクションなんだけど、ストーリー展開が気になりすぎて止まらなくなる。

そしてアトラスってペルソナもそうだけど、見せ方がどんどん洗練されている印象。こういう表現って、形にするまでにどうやって伝えているのだろうか?

基本的なシステムはオリジナル版と変わらず。前作未プレイで興味がある方はぜひ。ショックでかいと思いますが。

続いてスイッチ「ブリキの騎士」

twitterを見ていた時のこと、ApexLegendsやAnthemなどの超大作ゲーに紛れて本作のつぶやきがやけに目についたため、衝動的に購入。

中身はというとロボットのパーツをガシガシと付け替え、レベルを上げてアビリティを習得、宝箱からモジュールを入手してアクションを増やしたりしながらダンジョンを進んでいくメトロイドヴァニア系アクションRPG。

同じくインディーズ系メトロイドヴァニアのホロウナイトやソルトアンドサンクチュアリと比べると全体的な雰囲気はカラッと明るめで、難易度もほどほど。遊びやすくて良作。メイドインチェコなんですって。そうか、あのチェコね。なんかオシャレそう。分かんないけど。

最後にスイッチ「テトリス99」

ニンテンドーオンラインサービスに加入していれば無料でプレイできるもので、お馴染みテトリスを、自分を含め、ランダムで選ばれた99人のプレイヤーで一斉に対戦!

運が良かったのか才能があるのか!?私管理人、なんと4〜5回目でまさかの1位獲得!その後20〜30回ほどプレイしましたが、後にも先にもその一度だけ。無作為に選ばれた名前も知らない相手とのテトリス対戦がこんなにも面白いとは。モードもオンライン99人対戦のみとシンプルで分かりやすいので、オンラインサービスに加入している方はとりあえずダウンロードしておくことをオススメします。

今月のMVPタイトルは?

今月プレイした中で最も楽しかったタイトルは「ヴィクター・ヴラン オーバーキルエディション」の中の「モーターヘッド」モード。

先日のレポートを3goo様にご覧頂き表現についてはご了承いただけたので改めて申し上げますと、中世の雰囲気漂うダークな世界観の本編に比べ、このオーバーキルエディションに追加されているDLCのひとつ「モーターヘッド」モードの世界はというと、北斗の拳よろしく核の炎につつまれ荒廃したような近未来。ところが、BGMにはMotörheadの名曲が鳴り響き、同バンドのマスコット「ウォーピッグ」が暴れまわり、武器の「ギター」を使うことで、雑魚敵がヘドバンを始めるというもはやバカゲー。いや、バカゲーというよりもロック。

実際本作については3goo様とのお取り組みがきっかけではありますが、どこぞの雑誌のようにしがらみにまみれて余計な傾斜がかかった評価はしたくありません。だからこそ、パートナーシップ抜きで厳しい目で見ようと思いましたが、結果この作品が一番純粋に長い時間楽しんでいたし、実は今月は純粋に初めてプレイしたゲームはそう多くはなく。キャサリン・フルボディについてもリメイクということで結末こそ衝撃的でしたが、ゲームそのものは特段新鮮だった訳でもありませんでした。消去法というと言葉が悪いですが、今回はこのヴィクター・ヴランがMVP。

もうひとつのDLC「砕けた世界」は未プレイなので、また折を見てレポートさせて頂きたく。

今月のレトロゲーム

古きを温めて新しきを知る。今月プレイしたレトロゲームは「マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」3DS。各種ニンテンドーオンラインサービスで溜まったポイントを交換してダウンロード。

レトロゲームと呼んで良いか難しいところではありますが、遊び方としては1995年に発売されたマリオのピクロスそのまま。

通常のピクロスに加えて「メガピクロス」なる新しい形態が登場、文面での説明は難しいので、ご関心ありましたらコチラ

たしかにメガピクロスのルールは新しいし、ゼルダの伝説トワイライトプリンセスにちなんだアイテムやキャラクターの絵が出てくるのは面白い。が、マス目は10×10、大きくて15×20といかんせん小さい。

しかもそれらの絵は完成した時にアニメーションすることもなし。極め付けは、通常モードと上記のメガピクロスモードにあるそれぞれ45問の完成図はまさかの同じもの。

ピクロスって、解いた時にどんな絵が出てくるのか?それが楽しみなのに、ネタバレしてしまうとか、大丈夫なの?無料とはいえ、任天堂にしてはちょっとお粗末な出来だったかも。

来月プレイ予定のタイトル

最後に、3月にプレイ予定のタイトルについて。

まずは3月8日に発売予定の「デビル メイ クライ 5」。先日配信された体験版に対して、概ね面白いけれど、動きがもっさりしているだのロードが頻繁で長いだの世間の反応はまずまず。βではないので基本的な仕様はほぼFIXかと思いますが、私がプレイした限りではちゃんとデビルメイクライをしている印象でした。

そう言えば、名倉メイクライこと「ディーエムシーデビルメイクライ」なんかも発売当時随分と叩かれていましたが、私なんて超楽しめましたよ。ちょっと主人公がネプチューンに似てるからって…ねえ。まあ評判の悪いラーメン屋ですら美味い美味いと感じてしまう味音痴な私ですが、あの体験版のレベルからして十分に楽しめると踏んでいます。

そして、3月22日に発売予定の「SEKIRO:隻狼(せきろう)」。ダークソウルのフロムソフトウェアからリリースされる時代劇系アクションアドベンチャー。

鬼武者とか仁王とか、和風のテイストはそれだけで惹かれるものがありますが、今回はお侍さんではなくて忍者。基本的にはダークソウルのように敵と向かい合って、攻撃の間合いを見極めて戦うアクションですが、そこに忍者ならではのスニーキングアクションが加わるとか、これは楽しそう。ダクソのようなオンライン要素は今の所なく、オフライン専用なのだそうな。全然良い。

その他、パッと出のタイトルなんかも積極的に情報収拾しながらプレイしていこうと思います。

来月も引き続き宜しくお願いいたします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。