FF12序盤での経験値稼ぎの方法。と、3時間ほど試した結果…


Switch版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」をプレイ中です。

さて、私管理人は熟考して工夫を凝らしてどうにかこうにか攻略するプレイも好きですが、コツコツと時間をかけて育成し、余裕綽々「俺TUEE」プレイも大好物。現在プレイ中のファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジについてはこの後者のスタイルで楽しんでいます。

が、序盤で経験値やライセンスポイント稼ぎを張り切りすぎたため、その後のストーリーは単なる作業と化してしまい、夜中にプレイした日には退屈で寝落ち寸前になってしまうほど。ということで、この序盤の経験値、ライセンスポイント稼ぎの方法と結果についてご報告です。

「ルース魔石鉱」で経験値・LP稼ぎをする方法

まずはプレイ開始から3〜5時間ほどで到着する「ルース魔石鉱」へ行きます。かわいそうに、主人公のヴァンはお宝を盗みに王宮へ忍び込んでからよくわからないうちに国家同士の戦乱に巻き込まれていくわけですね。一行が捕まった後に地下の牢獄へ放り込まれ、脱出した後で行くことができる「空中都市ビュエルバ」の中に魔石鉱があります。

ルース魔石鉱の中で経験値、LP(ライセンスポイント)稼ぎをする場所はこちら。

「スーニア平行橋」のエリアに登場する「スケルトン」や「スカルアーマー」などの敵を片っ端からオートで倒します。一体あたり討伐時の獲得経験値は100程、さらにドロップアイテム「骨くず」はひとつ200ギル近くで売却することができるため、ガンビットやスキル、魔法もギルで購入する必要があり資金不足に陥りやすい本作において、この方法でギルもガツガツ稼ぐことができるのは有難い。


このエリアのスケルトンたちを殲滅してから2エリア分移動して「オルタム橋」のエリアに戻り、再度先ほどスケルトンたちを倒しまくった「スーニア平行橋」に戻ってくれば、スケルトンたちは復活し、何度でも戦うことができます。

殲滅したらこのエリアに戻りましょう

この2エリア間を移動をする際には仲間の攻撃系ガンビットを「リーダーの敵を狙う」のみにし、自身の判断で勝手に敵に攻撃しないように設定しておけば、同種の敵を続けて倒すと加算されていくチェインも増加していき、アイテムドロップ率やレアリティが上がったり、アイテム取得時に回復やバフ系の効果が発生することもあるので、切り替えておくと良いかもしれません。


が、資金なぞどうでもいい、とにかくライセンスポイントや経験値だけを集中して稼ぎたいのであれば、登場する敵を片っ端から蹴散らせばOK。

100単位のチェインも楽勝

3時間ほどルース魔石鉱で経験値稼ぎを試した結果…

この経験値稼ぎの開始時、パーティーのレベルは12〜13程。それではルース魔石鉱で経験値稼ぎ開始。

「スーニア平行橋」エリアのスケルトンたちを蹴散らし…

隣のエリアを通過し…

さらに隣の「オルタムの橋」エリアに到着したらすぐに引き返して…

また通過し…

それそれ〜!!

レベルも到達地点相応だった当時はルース魔石鉱に登場する敵相手にも全滅しないかビクビクしたものですが、3時間ほどこの作業を無心に繰り返した結果はこちら。

なんかどえらく強くなってしまった

開始当初12〜13程度だったレベルはいつの間にか35に。メンバーに入れていなかったバッシュと大きく差が開いてしまった。これでバッシュは金輪際パーティーへの参加は絶望的に。

一気に20以上もレベルアップしてしまった上にライセンスポイントも3000ポイントほど稼ぐことができ、序盤でありながらこのライセンスボード。

ほぼ全てのライセンスはオープン状態に。

全てのライセンスボードを取得!とまではいきませんが、取得したスキルに隣接するパネルほぼ全てオープンな状態になり、LPを消費すればいつでもどのスキルも取得できる状態に。

その後ストーリーはどうなったか?

ある程度レベル上げに満足し、ストーリーを進めていくことに。

ヴァンの幼馴染のパンネロが連れて行かれた戦艦リヴァイアサンに乗り込みますが、戦艦中に張り巡らされた警報作動の赤外線も御構い無しに作動。


その後、王家の墓で倒すか逃げるかの選択を迫られる強敵「デモンズウォール」が登場。

逃げる?倒す?どっちにする…?

もちろん戦うっしょ!

召喚獣ベリアスも…

こいつはヤバそう。

オートで5秒!

その辺の雑魚はもちろん、協力なモブもオートで撃破!ストーリーもサクサク!ボス戦を含め4倍速のとてつもない速さでゲームを進めていきます。強い、強すぎるぞ。

強力なモブキャラでさえ雑魚に毛が生えた程度

結論:経験値稼ぎ、ほどほどが楽しいよね

俺TUEEプレイは楽しい。これまで散々苦しめられてきた相手も赤子の手をひねるようにオート銭湯で楽勝できるわけですから、スカッとすることはする。スカッとするけれど、緊張感は皆無!もはやディアブロだとか無双ゲーやってるような気持ちに。

メインストーリーなら基本オートで十分に…

それはそうと、FF12は楽しい。大人になってからやってみると、学生時代には見えなかったハードボイルドな人間ドラマや背景みたいなものが味わい深い。確かにそれまでのFFと比較すれば異色であることは間違いないけれど、昨今のギャル男のキャンプ活劇に比べれば、ずっとファンタジー、冒険欲求をくすぐられる。とか言いつつ、また何年かすればFF15は心に刺さるわーとか言い出すかもしれないけれど。

あがくのだ!そうなのだ!

話を戻して、ゲームというものはやはり苦労の末乗り越えた先に楽しさや達成感を感じられるもんだよなー。と、強化し過ぎてから改めて感じましたとさ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。