[写真あり]ベア・ナックルIV パッケージ版スペシャルエディション同梱物を開けてみた。


あの人気ベルトロールアクションベア・ナックルⅣが、ダウンロード版に加え、「スペシャルエディション」としてパッケージ版が発売されたのだそうな。しかも販売元は「Dead by Daylight」や「オーバーライド 巨大メカ大乱闘」「ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション」などファンキーなゲームを展開し、当サイトでもお世話になっている3gooさんじゃないですか!

これはめでたい。ということで、早速お祝いのご連絡をしたところ、PS4版をいただいてしまいました!

パッケージはやっぱ良い!中身開封!

で、翌日昼には到着しているという。

ここんところ買うゲームソフトと言ったらもっぱらダウンロード版でしたが、やっぱりパッケージ版は良いよね、この所有感。久しぶりにパッケージを手にした時、まだまだしばらくパッケージの文化は全然生き続けると実感。手にしてからパッケージを眺め、蓋を開け、本体にディスクを挿入するまでずっと高揚感が続く喜び。

ベア・ナックルⅣスペシャルエディションのポスターがデカい!

ベア・ナックルⅣスペシャルエディションのパッケージに同梱されていたのは、オリジナルサウンドトラックCD、そしてポスター。

このポスターを広げてびっくり。

これ、どうしよう…?

写真で見ると伝わらないのですが、A2サイズは手にするとデカい。思った以上にデカいので、軽く戸惑うほど。家電屋で見た巨大なテレビを勢いで買ったは良いが、部屋に運ばれてきた瞬間途方に暮れるあの感覚。

当時の劇画タッチのイラストからアメコミ風のシュッとしたデザインになっているのでカッコいい。現地だとオタクっぽいイラストなのかどうか分からないけれど、ここ日本ではちょっとイケてるアメコミのフィギュアみたいな雰囲気。

せっかくなのでフレームを購入。

せっかく良いデザインのポスターをいただいたので、飾る用にフレームを調達。ポスターがデカいので、当然フレームもデカい。このフレームを見たうちのカミさんが引くほどデカい。よくスターバックスや浮ついた感じのカフェなんかに立て掛けられるメニューの描かれた黒板が店頭にあるけれど、あれくらいデカい。ピンとこない方は、思いつく限り目一杯デカい額縁を頭に思い浮かべてみてほしい。きっとそれくらいのサイズ感はあります。

なんか今日はデカいデカいばっかり言って、ごめんなさいね。

てか後ろ!ヤダ何これ?可愛い!

ポスターとフレームのデカさに圧倒され過ぎてポスターの背面に気づかなかったけれど、なんと技の一覧がプリントされている!なんかゲーセンによくあるような感じの!

せっかくなので、ポスターを広げてちゃんとアイロンで伸ばしてフレームに入れて…というこの作業そのものが楽しい。もうゲーム本編とかどうでもいいよ。この同梱物だけで楽しいの!

フレームに納めた瞬間、自分の中で何かが弾けた。

あ、何か踏み込んではいけない領域に足を踏み込んでしまった気がする、ポスター入れた額縁ってかっこいいかも。ちょっと部屋をポスターだらけで飾ろうかな。雰囲気出そう。

BGMが良い!サウンドトラックCDをナメてました。

ゲームそっちのけでポスターだけ楽しんでいましたが、オリジナルのサウンドトラックも入っていたのだった。まだポスターの余韻に浸っているけれど、こちらも開封。PS4版はダブルディスク型で、パッケージの中に収まっていた。こいつを新し目のiMacで聴いてみることにしよう。

バッチリ全曲iTunesでも認識してくれ、取り込みも問題なし。

ていうか、最近のPCやAV機器は音質が良い。サントラなんて久しく聴いていませんでしたが、その昔CDラジカセでカシャカシャ聴いていた頃とは音の質も広がりが全然違う。ここはハードの話ですが、ゲームサントラナメてました。普通にBGMとして成立する。

このまま仕事しよう。

仕事捗るー!

ネットサーフィンも捗る〜。

ショッピングも捗る〜。

もう音楽が良過ぎて気持ちはすっかりリフレッシュモードに。ここにテレワークの罠があるわけですね。

ていうか曲!やはり古代祐三さんは良いけれど、他の曲も古代感漂わせつつ、今風なクラブミュージック風サウンドはかなりイケてる。なんだこれ。

直接3gooさんに伺ってみたら、開発時サウンドの拘りが凄かったらしい。

当時メガドライブで触っていたベア・ナックル独特の80〜90年代風テイストも壊さず。さらに、ステージが進むにつれて途中からメロが入ったり転調したり、シーンによってBGMがインタラクティブに変わる。ああ、こういう演出凄く好き。

この音楽の演出の拘りは凄かったんじゃないかと3gooさんに伺ってみたところ、開発中音楽への拘りはやはり半端ではなかったのだとか。

ゲーム中のインタラクティブにBGMが切り替わる演出面はもちろん、古代祐三氏、川島基宏さんなど80〜90年代の日本のゲームから影響を受けまくったコンポーザー勢はこのベア・ナックルこそ音楽との融合が全てのゲームだという気概で作っていたのだそうな。もちろん古代節をパクったら違和感がある、あくまでリスペクトを持ってという志のもと。世界中で活躍する名だたるコンポーザーがオリジナルに敬意を払いつつも、今風の演出とサウンドに昇華させたということか。

古代さんご本人も本作の楽曲提供にあたり、当時FM音源というチップ的な音楽を鳴らしていた当時とは異なり、チップチューンではなく普通の音楽になった現在あの雰囲気を出すことに逆に悩んだ末、クラブミュージックに影響を受けた当時の気持ちを思い出しながらシンセやリズムマシーンをもう一度使用して丁寧に作ってみたのだとか。そりゃ古代節全開なわけだ。

忘れていたけど、ゲーム本編も申し分なし!

とにかく同梱物が楽し過ぎて、肝心な本編については言及していませんでした。ベルトロールアクションは協力プレイが楽しすぎるね。

このパッケージ版スペシャルエディションも、既にダウンロードしている通常盤プレイヤーとのオンラインマルチプレイも可能とのことで安心。

amazonとかだと3,000円台で買えるみたいだし、そもそも7,000円も8,000円もするフルパッケージのゲームに比べても半額くらいの値段。

そして今回ご紹介できなかったSwitch版のパッケージは、あのメガドライブのパッケージと全く同じサイズとのこと。当時の目がドライバー、レゲーファンはコレクションとして並べてニヤニヤできそう。ゴロ寝であのベルトロールアクションが楽しめる面でSwitch版も良さそう。


コレクターズとして所持するのも良いですが、特にポスターは雰囲気出るのでぜひフレームを用意して勿体ぶらず部屋に飾るのをオススメします!


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