スキあらばGAME 2020年発売のオススメゲームTOP10 後編


第1位:Ghost of Tsushima(PS4)


2019年最も楽しんだのは、7月17日に発売されたGhost of Tsushima。

スニーキング、一騎討ち、一騎当千と戦略の幅広さや自由度の高さ、日本古来の侘び寂びや精神世界の描写も全てが理想通り。そして鎧や衣類、装飾品に至ってこの日本独特の淡い色合いを完璧に再現するとは恐れ入りました。

惜しむらくはこの見事な日本の美徳を海外の会社によって表現されたこと、嬉しいけれど。

昔遊んだチャンバラの楽しさが凝縮されている。友達同士ではなかなか勝ち取れなかった最強の侍役になれるような楽しさ。

あと、ピンポンダッシュみたいな楽しさにも近いかも。敵陣に潜入して、見つかるか見つからないかのスリルを味わいつつ、見つかったら家主に「返り討ちだ!」とか言って立ち向かう感じですかね。とんでもない行為なので、ゲームだけに留めましょう。

テーマは蒙古襲来という大人向けな大河ドラマだけど、やっていることはワンパクなので、無邪気な気持ちで楽しめる。

あとストーリーがとにかく良かった。もうシステムの楽しさとかどうでもよくなるほど。

最初は仁という一人の侍がモンゴルからの蒙古襲来に立ち向かう物語だったのが、そう至るまでの経緯や、少しずつ変わっていく自身への葛藤、これからどう生きていくのか、侍としての生き様が描かれ後半にかけてグンと変わっていく展開にくすぐられる男心。

日本の男として、何か勇気を貰えたような気分。

未プレイの超有力候補タイトル3選

残念ながら今年プレイできなかったものの、触れておきたいタイトルも数多くありました。

まずは12月10日に発売されたサイバーパンク2077。ゼルダ無双やサクナヒメなど積みに積みまくっているうちに、あっという間にPS Storeから配信停止になってしまったので、さすがに現時点で手にする勇気もなく、周囲の評価を伺っております。

バグはバグでもPC版だと何かしらが丸出しになったりと愉快なバグも多いらしいので、新しくゲーミングPCを新調しても良いのかも。

次に‎6月10日に発売されたXenoblade Definitive Edition。Wii版、3DS版、どちらもプレイ中に脱落してしまった本作、周囲の評価がすこぶる高く。

フィールド移動中、途中で眠くなっちゃうんです、広大故に目的地までが長くて長くて。とか言いながらゼノブレイド2はシーズンパスまで楽しんだクチですが。

3度目の正直なるか?

最後に12月24日に発売されたま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS。

EDFは面白いからやりなよと言われ続けておりますが、本家プレイヤーからも気軽に遊べるとの意見が見られ、シリーズのエントリー作品としても良さそう。

以上が2020年に発売されたソフトのうち、私スキあらばGAME管理人のBEST10となります。今年も素晴らしい作品に溢れる一年でした、ありがとう2020年!

改めまして、本年も当サイトスキあらばGAMEをご愛顧くださいまして、ありがとうございました。2021年も名作に恵まれ、皆様にとって素敵な、そして何より健康な一年になるようお祈り申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。