【まとめの金曜日】今週話題になったゲームランキング5本!(11/25)


今週もお疲れ様でした。

恋愛ご法度某アイドルグループのエースが、イケメン俳優と結婚したニュースが世間を騒がせています。

「アイドルは夢を与えるお仕事、私はみんなの私なのよ」といった意識高い発言をしていたにも関わらず。この仕打ちを受けて、これまで投資してきたグッズをビリビリに切り裂いたファンのツイートなんてのも話題となり、そんな様子を目の前に心踊らせております。

アイドルだって人間なのだから、人の見てないところで恋もすればウンコもするしハナクソだって食べるでしょう、キティちゃんじゃないんだから。アイドルに疎い我々なんかは「交際しないって言ったじゃないか!」と騒ぎ立てているようで少し滑稽ではある。

滑稽ではあるものの、実は他人事ではなく。

かつてあの名作RPGであるMOTHERは「3作目をニンテンドー64で出すよ」と高らかに宣言された。FFのリリース以降やっぱりゲームはプレステだよねという風潮の中、おとなもこどももおねーさんも大金叩いてパッとしない64を購入。ところが、待てど暮らせど続報は届かず。時代が次世代機PS2に移らんとするまさにその時、突然開発中止のホイッスルが鳴る。嘘だろう。その時の反応と酷似しているのだ。

そういう意味では、今後この俳優さんに徹底的に戦っていただき、「やっぱり大根役者だぜ」とこき下ろし、スキャンダラスなニュースが飛び込んだ暁には鬼の首でも取ったかのように「俳優なんてそんなもんだ」とヤフコメに書き込む様子を我々はかつての自分に重ね合わせ、静かに見守っていきたい所存です。(週明けには忘れているだろうけれど)

それでは今週も当サイト、スキあらばGAMEのtwitterフォロワー様の投稿を手集計、最も盛り上がった上位5タイトルについてご紹介いたします。

集計期間:11/18(金)〜11/24(木)

第5位:ソニックフロンティア(PS4/X1/NS)

第5位は11月8日に発売されたソニックフロンティア、私管理人もプレイ中です。

オープンワールドなフィールドに点在する電脳空間への入り口に入ると、3Dだったり横スクロールだったりとこれまでのソニックのようなゲームプレイのステージへ。

ステージ上のコインを全て獲得したり、一定数のリングを獲得したりといった条件を達成した数だけゲーム中に使用するキーアイテムがもらえる。が、その条件のひとつであるタイムアタックがまたキツいのだよ。高速のソニックで同じコースを30分も1時間もコンマ刻みで疾走しつづけているとだね、曲がりくねった急な下り坂をブレーキの壊れた自転車で下っていくようなスリリングな気持ちになってくるけれど、ゆずの歌詞みたいなこと言っているな俺は。

第4位:ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク(PS4)

第4位は11月9日に発売されたゴッド・オブ・ウォー ラグナロク。

全世界累計実売本数が発売初週に510万本を達成。ゲームディレクターのエリック・ウィリアムズ氏は本作に対してDLCなどの大幅なアップデートは想定していないとコメント。フォトモードのみアップデートされることはアナウンスされてはいるものの前作では追加されたデータ引き継ぎ周回プレイの実装は望み薄か?

第3位:PSVR2

第3位は来年2月22日に発売され、11月22日に突如予約受付が発表されたPSVR2。

転売対策としてか、応募開始時点までにPS5・PS4で20時間以上ゲームをプレイしているという抜き打ち的な予約応募条件に、やればできるじゃないかと称賛の声も。

定価が7万オーバーという高額に加えてそもそも対応するPS5ですらまともに普及していない現在、予約数が多い場合は抽選になるそうですが、その倍率やいかに。

第2位:スプラトゥーン3(NS)

第2位は、9月9日発売のスプラトゥーン3。

12月から始まる新シーズンに向け、新しいブキが次々に発表。

新シーズン開始のタイミングでウデマエもリセット。原則として、それまでに到達したことのある最高のウデマエから2段階ダウン。ただしS+0~9のプレイヤーはSに、S+10以上のプレイヤーはS+0といった調整もあり。

久しぶりにウデマエを上げるバンカラマッチを半月くらいに動かしてみたところ、足引っ張り放題。もう絶対向いてないわ。

と思ったら、同じく自分には向いてないなと思いながらプレイしている方も少なくなさそうで安心。ありますあります。ほとほと嫌になりますよね。

第1位:ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(NS)

第1位は11月18日に発売されたポケットモンスター スカーレット・バイオレット。

発売からわずか3日で、全世界の売り上げ本数は1000万本を突破。ところが恒例のポケモン増殖に加え、希少なポケモンに出会えなくなってしまうバグも発生。さらに故ジャイアント馬場選手のような手足の長いバグが話題になり、さまざまなコラ画像が出回る始末。

ことバグや映像面のパフォーマンスに厳しいメタクリティックにおけるプレイヤー評価は案の定クソゲー級に。

パフォーマンスやバグがなければゲームプレイ自体は好評なだけに残念。

次点:ELDEN RING(PS4/X1)

次点は2月25日に発売されたELDEN RING。発売から9ヶ月が経過した今でも勢い衰えず。

そんな中、同作のボードゲーム版のプロジェクトが立ち上がり、開始されたクラウドファンディングでは開始10分で目標額に到達し、初日に2億8000万円もの支援金を調達したのだそうな、恐るべしエルデンリングの人気。

以上、今週当サイトのtwitterアカウントで盛り上がったゲームでした。いよいよフロントミッションリメイク、そしてロマンシングサガミンストレルソングが発売。名作のリメイク、移植だけに、世間の反応も気になるところ。その仕上がりやいかに?

来週はどのタイトルが盛り上がるのか? それではみなさま良い週末を!

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