プレイレポート

管理人がプレイしたゲームのレポートです。基本的にはオススメのタイトルになります。

【画像あり】FC名作RPG「メタルマックス」発売から27年後に遊んでみた。

長い年月を経て洗練されてきたゲーム文化ですが、ひと昔前のゲームには「今遊んでも楽しいゲーム」なんてものがあります。技術の進歩やトレンドに左右されないオリジナル要素溢れる素晴らしい名作たち。でも時々思うわけです。

「ホントにぃ~?都合良すぎるんじゃないの〜?」

さて、あの名作RPG「メタルマックス」がPS4に帰ってきます。

ファミコンの中〜後期当時彗星の如く現れたメタルマックス、そのカスタマイズ製と独特の世界観で当時カルト的な人気を博し、今遊んでも楽しいファミコンRPGの代名詞です。リメイクを含む後続作品も総じて高い評価です。

愛され続けるシリーズですがファミコン版メタルマックス、その発売から30年弱の時を経て、私も父になりました。今遊んでも本当に楽しいのか?試してみることにしました。

…ほんとにぃ〜!?

ファミコン「メタルマックス」を購入。

27年ぶりにファミコン「メタルマックス」をプレイするにあたり、まずはソフトを調達せねば。ということで、お相手はファミコンソフトといえばいつものあの方。

ハイ、今回は私なんですね~。

カセットのデータをインストール、省スペースでファミコンゲームを楽しめるレトロゲームの風雲児「レトロフリーク」大先生と思いきや今回は3DSのバーチャルコンソール。当時定価7800円もしたファミコンソフトがたった500円で買えてしまうんだからあり難いことです。

それでは早速ゲーム開始。

なにっ!!モンスターハンターになりたいだとっ!

戦争によって荒廃した世界で戦車の修理業を営む家で育った主人公が、賞金稼ぎである「モンスターハンター」を志すところから物語が始まります。

そうそうそんな話だった、20数年前の記憶を少しずつ思い出してきましたよ。主人公の身を案じる父親から猛反対され勘当されるんだった。まあ危険だからね、モンハンは。

ファミコンだからこそ変化が楽しいグラフィック

そうは言ってもグラフィックはやっぱりファミコン。実写さながらの昨今のゲームに比べればどうしても迫力には欠けますね。

がしかし。派手さこそ無いものの、装備する武器や攻撃による細やかなビジュアルの変化や演出など、作り手の拘りが目に入りやすいのもまた事実。

武器毎に変わるビジュアルやエフェクトはさすがファミコン中〜後期の作品

そしてメタルマックスの魅力といえばキャラクターのデザイン。メカと野生動物、モンスターの絶妙な融合が独特の無秩序さを醸し出しています、カッコいい。

細部まで描き込まれたデザインのモンスター。およそ子供向けではなく、カッコイイ。

そういえばメタルマックスはBGMも人気です。

ファミコンの3〜4和音の限られた条件だからこそ工夫を凝らした楽曲。ロックでブルージー、やや渋めです。ピコピコサウンドでもメロのカッコいい曲は素直にカッコいい。

ゲームサイクルが分かり易い!

昨今のRPGは奥深くて面白いです。ところが差別化したつもりが複雑怪奇な仕様になるゲームも少なくなく、そうなるともうおじさん着いていけないんですよね。そんなゲームもおじさん大好きなのですが。

一方ファミコン当時のRPGのゲームサイクルときたら、とにかく分かり易い。

グリーンのこの敵が出てきそうな屋外感が良くないですか?おじさんは好きだな。

街から街へフィールドを歩き、行先で出会う人から情報を集めて問題を解決。ファミコン世代にはこの流れがとにかく分かり易くしっくりきます。安心感。

さらに本作においては道中の目的が仲間集めだったり戦車集めだったり、新しい街では自身や戦車の強化、途中脇に逸れて賞金首討伐をしたりとコンテンツが充実、やる事が多いです。

仲間だったり戦車だったり賞金首だったり…目的が多いって楽しい。

パーティーの強化もバリエーション豊かなのにシンプル。人間は経験値を貯めてレベルを上げ、街で装備を調達。搭乗する戦車についても貯めた資金で街でパーツを調達。基本経験値と資金の二軸で運用する強化は非常に明快。

でありながら、戦車は重量やエンジン、主砲の段数制限などの概念があり、昨今のメカニカルなゲーム顔負けのやり応え、奥深さがあります。楽しい。

序盤に入手できる戦車でさえこのカスタマイズ性。

道中に出会う人間のセリフも過激でシニカル。代表格である死んだ仲間を生き返らせてくれる町医者「ドクター・ミンチ」は被験体となる死体欲しさに「もっとちゃんとした死体は無いのか!?」「墓場の死体は古くていかん!」など倫理的にドキッとする言い回しが多いです。

死んだ人間蘇らせるべく死体を弄ぶ「ドクター・ミンチ」も今の時代ではギリギリな表現。

ファミコンのメタルマックス、今遊んでも楽しかった!

結論、ファミコンのメタルマックスですが、発売から27年後の2018年に遊んでみた結果、楽しいです。

戦車に名前なんて付けちゃったりして。

他のゲームに例えるならば、生身の人間と巨大なマシンが同じ戦場でマシンに乗り降りしながら戦うあたりはPS1のゼノギアス的であり、戦車のカスタマイズ製はSFCフロントミッション的でもあり。シニカルな表現なんかはMOTHERシリーズ的でもあったり。マザー的要素はさておいてもそりゃ男心をくすぐるわけだ。

今遊んで楽しいと薦められて実際にやってみればやっぱり古臭いゲームがありますが、メタルマックスは間違いなく面白い。疑ってしまい申し訳無い気持ちでいっぱいです。

当時を懐かしんで遊ぶもよし、古きを温めるもよし、おすすめです。

PS4「北斗が如く」(原作ファンとして)クリア後の感想

北斗の拳は好きです。ファルコ、レイ、ジュウザ、漢気のあるメンズが好きです。

さて、PS4「北斗が如く」をクリアしました。

確かに面白かった!けれど、何度も繰り返し遊んだり、その魅力を熱く語れるまでには至らず。

一方、これまで龍が如くシリーズもほぼ全てプレイ済み。その上で感想を申し上げると北斗が如く、「及第点」といったところです。
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【画像あり】500円で買ったDS「ブルードラゴン異界の巨獣」が面白かった!感想。

ブックオフは思わぬ掘り出し物があります。

さて、いつものようにぶらりと入って物色していたところ、ニンテンドーDS「ブルードラゴン 異界の巨獣」なるソフトが500円という破格で寂しそうに叩き売られていました。

この子だって発売日当時、それはそれは希望を胸に膨らませながら5000円とか6000円とか自信に満ち溢れた値段で販売されたのでしょうな。ところが月日は流れ、いつの間にかこの価格。まあそんな目で見ても買わないけどね。
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ここが面白かった!クリア後の感想「ゼノブレイド2」5つの魅力

発売から2ヶ月、プレイ時間120時間でやっとクリアしました、ニンテンドースイッチ「ゼノブレイド2」。凄まじいボリュームでした。ほぼ寄り道せずこのプレイ時間。やり込むには一体どのくらい途方もない時間が必要になるのやら…。

ゲームバランス、演出、仕掛けの全てがとにかく手間隙かけて丁寧に作られていました。既存のJRPGと比べるとシステムに癖はあるものの、これだけ豪華な作品が数千円で楽しめたのはとても贅沢に感じられました。
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【画像あり】FC隠れ名作アクション「時空勇伝デビアス」エンディング紹介!-後編-

FC隠れ名作アクション「時空勇伝デビアス」エンディング紹介!-前編-に続き後編です。

前編では、現実世界に住む主人公が王国アルマータの危機を救うために神である「アーロン」に呼び出され、魔境に住む3体のゴルゴーン、そして魔王を倒すよう命じられたこと、そして大雑把な世界観についてご紹介いたしました。

続く後編ではエンディングに向かって一気にゲームを進めて参ります。3体のゴルゴーンとはどんな姿なのか?魔王はどこにいるのか?そしてマルチ展開されるエンディングでは衝撃の結末に!
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【画像あり】FC隠れ名作アクション「時空勇伝デビアス」エンディング紹介!-前編-

ファミコンが好きだ。

ファミコンの歴史を経て今のゲームがある。その過程を思うだけでゾクゾクしてきませんか?なんだかクセになっている最近はPS4もニンテンドースイッチもそっちのけでファミコンばかりしています、マズい。

そんな矢先のこと。先日ファミコン 北斗の拳の記事をご覧くださった方から「もし機会があれば、時空勇伝デビアスというゲーム攻略もお願いします。昔クリア出来なかったとを未だに引きずっています。」という反応を頂けました。大変ありがたいご提案なのですが、そろそろ新しいゲームもプレイしなければ積みゲーが重なっていくばかり。申し訳無い気持ちでいっぱいです。
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こんな人にオススメ!スマホ「FF15ポケットエディション」を触ってみた感想。

風邪をひきました。病床に伏しております。体調を崩せば一日中家でゆっくりできると思いきや、ゲームする元気などあるはずもなく。できることといえば、休み休みスマホをいじくるくらい。健康の有り難みが理解できる瞬間でもあります。

スマホといえば、つい先日2月8日に「ファイナルファンタジーXVポケットエディション」がしれっと公開されていました。スマホゲーはこういう前触れも無くリリースするところがまたなんとも。

どうせ指くらいしか動かせないので、このFF15ポケットエディションとやらをやってみたところ、思った以上にユーザー体験がしっかりと設計されたサクサクに楽しめる内容でした。
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【画像あり】ファミコン初代「北斗の拳」エンディングへの道-後編-

「北斗が如く」発売日延期記念企画「ファミコン初代「北斗の拳」エンディングへの道-前編-」に続く後編は、全5ステージのうち、ステージ3からのレポート。

小学生だった当時、決して為し得なかった同作のエンディングについに到達 !果たしてケンシロウの許婚ユリア奪還の旅の末路は…?
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【画像あり】ファミコン初代「北斗の拳」エンディングへの道-前編-

発売予定だった「北斗が如く」が延期になった知らせを受けて消沈しています。この鬱積した思いをどう消化したらいいのか?

自暴自棄になって北斗の拳をAmazonをチェックすると、あろうことかファミコン「北斗の拳」がなんと200円という可哀想な価格で叩き売りされているのを発見!北斗神拳の威厳などあったものではありません。

そういえばこの初代ファミコン北斗の拳プレイ当時、私は小学1〜2年生。コントローラーの操作もおぼつかない私にとって全面クリアなど夢のまた夢。あれから30年が経ち、私も妻子を設けるまでになりました。先日の「ゲゲゲの鬼太郎妖怪大魔境」攻略に続き、大人になった今こそファミコン「北斗の拳」のエンディングを見てみようじゃありませんか!
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