駿河屋のレトロゲーム福袋まとめ スーパーポテトとの違いは?


先日レトロゲーム店「スーパーポテト」福袋購入者の開封結果をまとめたり、私自身の開封報告をいたしましたが、同じくレトロゲーム取り扱い大手「駿河屋」も福袋は恒例行事。私管理人も年明け3日(営業日2日目)に新宿マルイアネックス店にノコノコと訪れてみるも、既にゲームの福袋は全て完売。残っていたのは謎のアイドルグループの生写真のみ。

これだけ早々に売り切れてしまうのならば、きっと中身もかなりのものだろうと思い、駿河屋のレトロゲーム福袋購入者の報告を調べてみましたのでまとめてみました。そして競合スーパーポテトとの違いはあるのか?

価格帯や企画は幅広いけれど、中身はほどほどで状態が悪い?

駿河屋のレトロゲーム福袋の開封報告を見る限りでは、スーパーポテトの福袋に比べて価格帯が幅広く、1000円台という安価な福袋もあったりと手が出しやすい印象。

また、当たりくじが入っている最後の福袋を買うとニンテンドースイッチライトが当たるラストワン賞や、安い価格帯でも有名作品を一つ確定で入れている形式の福袋もあり、キャンペーンや気持ち的に購入者にかかる負担も少ない良心的な取り組みも魅力。

一方で駿河屋の福袋の中身に対してはカセットの汚れなど状態に難ありな報告も散見。また私の実感として、今年も秋葉原店へ足を運んだ昨年も、年明け何日後かでも福袋を購入できたスーパーポテトに対して駿河屋は早々に完売になっていました。これは駿河屋のキャンペーンや販売方法によるものか、あるいはそもそもの用意している点数が少ないのか。

営業日2日目には既に新宿、秋葉原の駿河屋のレトロゲーム福袋は完売。

スーパーポテトも駿河屋もどちらも取り組みや方針は違いますが、中身のラインナップに対してはどちらの購入者も当たり、ハズレに一喜一憂されていたようです。

どちらのお店も開店前に行列のできる福袋販売。年明け早々に買いに行くのは必須!?


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