【月次報告】スキあらばGAME2019年7月の取り組み 最も面白かったタイトルは?


8月になりました。

実は私管理人は8月生まれ。そういえばあれは私が中学生になったくらいの誕生日、プレゼントにと買ったスーパーファミコン「聖剣伝説2」を遊んだ記憶をふと思い出しましたが、もうあれから26年も経つわけですね。月日が経つのは早い。

今でこそ当たる確証を持った上で数億、数十億という資金を投資して作られる外れの少なくなったゲーム界隈ですが、当時の開発費って、1000万とか2000万、安ければ数100万で作ることができたらしいです。社運をかけて場当たり的に作られるゲームもあったんでしょうが、その分ぶっ飛んだ発想に驚かされる刺激的な時代でした。しかし時は移り行きますね。そりゃ当時16歳だったときメモのヒロイン藤崎詩織だって40歳になるわけだ。

それでは当サイト7月のご報告になります。

7月の取り組み:ゲームギアのテレビチューナーを買いました。

7月はゲームギアのテレビチューナーを買いました。

このダークでエレガントな佇まい。

指で回すトラッドな操作感。

野生との共存。

こういうのを取り組みとは言いませんね。メルカリで700円、ただのお買い物とも言います。

このテレビチューナーは、もちろん地デジではなくアナログテレビ。セットして電源を入れたところで残念ながらテレビは映らず。ただし、実はこのゲームギアテレビチューナーには入力端子が付いており、スーファミや何かの外部出力する別のゲーム機のモニターにもなるというまさに可能性の卵。その結果はまた後日記事にさせていただければと考えておりますよ。

アンテナをかじるのはやめなさい!

さて、肝心の当サイトについては、当サイトのとある記事のコメント欄上で、閲覧者様同士による勃発してしまった喧嘩の火消しを行っておりました。喧嘩するならゲームしてよ、マジで!

今月印象的だったタイトル

7月にプレイした中で特に印象的だった新作タイトルは以下の通り。

・妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている(NS)
・サガ スカーレット グレイス 緋色の野望(iOS)
・ファイアーエムブレム風花雪月(NS)

まずは先月に引き続きスイッチの「妖怪ウォッチ4」レポートさせていただきましたが、先日めでたくクリア。育成、アイテムクリエイト、収集、昨今のRPGのいいとこどりをしまくった印象。キャラや世界観からパッと見ターゲット層は限られていると思いきや、ファミコン世代のオジサンがプレイした感想としても大満足。

連射機能付きコントローラーをお持ちの方は、オートレベル上げもぜひお試しくださいませ。

続いて「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」スマホ版。過去にVita版をプレイ済みで超面白かったのですが、いかんせんロード時間のクソ長さに主人公4人全員のクリアは断念。

やがてアップグレード版にあたる「緋色シリーズ」がリリース。Vita版で問題視されていたロード時間が、スマホ版を含むこの緋色シリーズですっかり解消された!と聞いてはいたけれど、購入しないまま時は過ぎ。そんな最中にやって参りました、嬉しいセール期間!ということで貧乏性の私管理人はこのチャンスに購入。するとどうだ、驚きの快適さ。

同じくスイッチで「ファイアーエムブレム風花雪月」プレイ中。

ツンデレありドジっ子あり萌えあり…これはもうギャルゲーですね。ファイアーエムブレムというよりはシミュレーションRPGのパートが本格的な本作は、まさにときめきエムブレム。あと、ノーマルではフリーバトルでいくらでも鍛えられるので、正直難易度は低め。

ところで、先日ゲーム仲間から「なろう系」という言葉を初めて耳にしたのですが、皆様ご存知ですか?癒し系やら草食系やら世の中には実に様々なよくわからん「系」があるのですが、このワードも意味不明。聞くに「小説家になろう」という同人小説投稿サイトに出て来そうな、主人公がモテモテでちやほやされて、戦えば無双クラスの能力を持つみたいな系らしいです。確かに今回のFEは周りからやたらとチヤホヤされます。このなろう系が好きな方には特におすすめ。

こんなことばかり言ってますが、シミュレーションパートはこれまで通り手堅い造り。

今月のMVPタイトルは?

今月プレイした中で最も楽しかったタイトルは、「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」

妖怪ウォッチ4は、子供向けと思いきや子供の頃に近所から少し足を伸ばして冒険したような懐かしい体験が凝縮されていたし、ファイアーエムブレム風花雪月は、ギャルゲーだけど、ゲームの本質は手強いシミュレーションRPGで、大作に恥じない面白さ。

だけど、例えば劇的に忙しい日が続いて家でスイッチやPS4ができないと、どうしても通勤中スマホで遊ぶ時間が多く。ということで、このサガスカーレットグレイスを出退勤の延長で家に帰ってもずっとやっていました。基本フィールドの移動と戦闘の繰り返し。だけど、この戦闘がまた楽しいんですよね。連鎖を狙うパズルゲームのような感じ。

そうだ、こんなに繰り返しずっと遊んでしまう理由が喋っていて理解できた、パズルゲーっぽい中毒性だ。

加えて本作には発生すれば嬉しいお馴染みの閃きシステムももちろん健在。もうずーっと遊んでいられる。そりゃ家事の最中、大きい方をしている最中、所構わずずっとやっているわけだ。

そんなわけで、他の新作名作タイトルを差し置いて、現在のプレイ時間は買って一月足らずで約50時間。

今月プレイ予定のタイトルとご報告

さて、8月もちらほらと気になるソフトが控えています。

「ZETMAN」や「電影少女」、「ウイングマン」の作者である桂正和氏がキャラクターデザインを務めるスイッチの「ASTRAL CHAIN (アストラルチェイン)」。キャラクターデザインが多少ナニですが、プレイしてしまうのか?

はたまた禁断の非対称オンライン対戦ゲー「フライデー・ザ・13th:ザ・ゲーム ULTIMATE SLASHER EDITION」に、ついに手を出してしまうのか?その他既に発売済みタイトルの中でもプレイできていないものが多数控えています、どうしよう。

さて、私管理人は今月下旬にベトナムへ海外出張へ行って参ります。

その兼ね合いで一時更新が滞る可能性がございますが、仕事の合間にベトナムでのゲーム事情についてもリサーチする時間があればいいな、と画策しております。

それでは今月も引き続き宜しくお願いいたします。Tạm biệt(ごきげんよう)!


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