プレイレポート

管理人がプレイしたゲームのレポートです。基本的にはオススメのタイトルになります。

【画像あり】ゲームボーイ隠れ名作RPG「ONI5 隠忍を継ぐもの」がやめられない!その理由は?

帰省しました。

引き出しの奥底にしまわれたゲームボーイソフトを引っ張り出して本体に差し込み電源を入れてみると、ベッドでゴロゴロと遊んで、切れてしまった空っぽの単三乾電池が机の上に転がっていたり、当時の記憶が蘇ってきます。中にはノスタルジックな気持ちで何の気無しに始めたゲームがいつの間にか止まらなくなってしまう良作もあり。それがこちら、名作RPGにしてシリーズの最終章「ONI5 隠忍を継ぐもの」です。
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パクリ?サガファンが語る3DS「アライアンスアライブ」3つの面白さ

サガシリーズが大好きです。ゲームボーイの初代からPS Vitaのスカーレットグレイスまで、ソシャゲ以外のあらゆるサガをプレイしてきました。

そんな私ですが、3DSのRPG「アライアンスアライブ」をクリアしました。

周りの評判に半ば乗せられる形で開始しましたが、前情報によりプレイ前からあまり気乗りせず。その理由は、技の「閃き」やランダムステータスアップなど、サガファンとしては既視感漂う仕様に得体の知れない不快感を覚えまして。それってサガのパクりなのでは…?

ところが実際にプレイしてみるとその気持ちは完全に払拭される結果に。こりゃサガじゃない、ちゃんと別のゲームだ!

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ここがオススメ!3DS「メトロイド サムスリターンズ」3つの楽しさ

3DS「メトロイド サムスリターンズ」をクリアしました。2Dアクションにおいて私の中でベストの部類に入りました。アクションゲームが好きであれば間違いなく楽しめるのではないかと思います。

プレイ時間は約15時間ほど。50時間にも100時間にも及ぶ特大ボリュームのゲームが並ぶ昨今において決して長いプレイ時間ではありませんが、不思議と「ボリューム不足!」という不満な気持ちは生まれず。特に光るポイントについて3つご説明いたします。
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【Switch】ここが良かった!体験版「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」の感想

兼ねてより小出しに情報がリリースされ、2017年9月14日のニンテンドーダイレクトでの発表以降体験版も公開になった「project OCTOPATH TRAVELER(プロジェクトオクトパストラベラー)」をプレイしてみました。

スクウェアエニックスの既存タイトルとは異なるオリジナル作品のようですが、実写さながらのリアルな3D映像が当たり前の昨今、敢えて2Dと奥行きのある3Dとを融合させたような特徴的なグラフィックに期待を寄せる人も少なくないようです。

とはいうもののゲームの面白さは映像表現のみにあらず。面白いのかどうなのか?モヤモヤと気を病んでいるより実際に触れてみることにしました。

※体験版ですが、ネタバレにご注意ください
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【PSVR】「バウンド:王国の欠片」ここが良かった!

世間の反応や今後の対応ソフトを見る限りではいまひとつ盛り上がりに欠けているように思われるPlaystation VR。そんな中で2017年9月のPlaystation Plus今月のフリープレイにはリマインドとしての意図なのか、なぜかVR対応ソフトがふたつもラインナップされていました。一つがPSVRのローンチソフト「RIGS Machine Combat League」、もうひとつが今回ご紹介する「バウンド:王国の欠片」です。

そもそもせっかく並んでまでして買ったのに対応ソフトも少なくイマイチ充実したVRライフを送ることができていないため、2000円そこそこの本作を試しに買ってみようかしらと常々思っていた矢先のフリープレイ、願ったり叶ったりでした。どうもこの手のビジュアルはクセが強いのではないか?という理由でこれまで購入をためらっておりましたが、プレイしているうちにぐいぐいとその世界に引き込まれていき、3時間程度のクリア後には得体の知れないカタルシスを得ていました。
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【画像あり】ゲームボーイ最後の作品「ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち」をやってみた

PS4、Xbox One、そしてニンテンドーswitch。最新のゲーム機の細やかで滑らかな描写は実物さながらのリアリティを感じさせ、ハードごとにその移り変わりを追ってきたファミコン世代の私は、本当に良い時代に生まれたもんだと身にしみて感じます。ここで携帯機の王者ゲームボーイについて。

ゲームボーイの登場は1989年、そして最後に発売されたゲームソフト※(学習ソフトを除く)は2002年8月9日の「ドラゴンボールZ伝説の超戦士たち」です。

2002年といえば、時を同じくして「ポケットモンスタールビー・サファイア」がゲームボーイアドバンスで、もうちょっと待てば2004年にはニンテンドーDSも登場する時期。このタイミングで敢えてゲームボーイで攻めるチャレンジングな姿勢に感服しつつも、せめてアドバンスでも良かったんじゃないのか…?と思うのもまた正直な気持ち。まさにゲームボーイソフトの集大成と言っても過言ではないタイミングですが、その表現力、内容に触れておかずにはいられず、実際にプレイしてみることにしました。

※実際の最後のゲームボーイライセンスソフトは2003年7月18日発売の学習ソフト「ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスター」となるようですが、本記事ではあくまでゲームを対象といたします。
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【画像あり】スーパーファミコン「ファイナルファイト」をクリアしてみた〜後編〜

スーパーファミコン「ファイナルファイト」をクリアしてみた〜前編〜に続いて後編になります。

最新ゲームでもないのにいざ始めてみると止まらなくなってしまうのがレトロゲームの魔力。この勢いでどうにかエンディングまでこぎ着けたいと思いつつも、とんでもない難易度なのがこのファイナルファイト

そこで、レトロフリークの「クイックセーブ・ロード」機能を使ってとにかくクリアまで一直線で進む企画です。過程にこだわらずプライドを捨て、結果にコミットしていきます。

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【画像あり】スーパーファミコン「ファイナルファイト」をクリアしてみた〜前編〜

ドラゴンクエストⅪ、スイッチ版ゼルダの伝説、スプラトゥーンなど最新のタイトルを遊んでいると無性に古いゲームに触れたくなりませんか?そんなこともないか。でも、引き出しの奥底からふと引っ張り出したレトロゲームのカセットを眺めて感傷に浸ってしまうことが、我々ファミっ子世代にはあります。

そこでスーパーファミコン「ファイナルファイト」です。

中学校に上がるかどうかのタイミングで、同級生のモリカワ君と一緒に遊んだファイナルファイト。あまりの難しさに二人で大騒ぎしたね。でもモリカワ君は中学に入るととんでもなくグレてしまいそれっきり。もうあの時みたいに一緒にファイナルファイトできないのかな…。

そんなセンチメンタルな想いと共に、積年の思いと共に今こそファイナルファイトをクリアしてしまおうかと思っております。
現在では3DSやWiiUなどのニンテンドー機でも配信されていますが、なかなかエンディングを迎えることができなかった皆様、当時の忘れ物を取りに行こうじゃありませんか。
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マザーのパクリだと思って始めた「UNDERTALE(アンダーテール)」の感想

巷で大変評価の高いインディーズRPG「UNDERTALE(アンダーテール)」を半ば周りに流される形で購入してみました。

周囲の評判があまりにも良いためネタバレしない程度に調べてみると、どうもあの名作RPG「マザー」シリーズに似た雰囲気なのだとか。これを聞いてマザーファンの私はプレイする前から得体の知れない不安を抱えておりましたが、クリアしてみてこれほど心揺さぶられるとは想像もしませんでした。

※ネタバレ防止のため具体的な内容については控えております。
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クリア後の感想「ドラクエ11」ゲームから離れた大人こそ楽しめるRPG

3DS版「ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めて」クリアしました。総プレイ時間は約80時間弱、素晴らしかったです。

1979年生まれの私はオリジナルのドラクエで育ったドンピシャのファミコン世代。ハードの新旧ジャンルを問わず日常的にゲームをプレイしていますが、昨今のゲームに時折疲れを感じつつプレイする中で、今回のドラゴンクエストは久しぶりに「ゲームって楽しい!」と感じられる作品でした。

未プレイの方に対してできるだけネタバレしないようその魅力についてご紹介いたします。
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